KYOTO EXPERIMENT フリンジ“HAPPLAY♥”
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KYOTO EXPERIMENT

Author:KYOTO EXPERIMENT
KYOTO EXPERIMENT フリンジ・パフォーマンス企画として、アトリエ劇研で1ヶ月にわたって新進気鋭の若手アーティストたちの作品を紹介。演出家・杉原邦生のコンセプトのもとピンク色に染まった劇場空間に、アーティストたちはどのように挑むのか!?

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2010/10/14//Thu.
開幕前コメントその1:杉原邦生さん

sugihara_20101025110859.jpg

『文化祭 in KYOTO』の構成・演出を担当している杉原邦生です。
“HAPPLAY♥”のオープニングを飾るこの作品は、一般公募で集まったメンバーとともに「文化祭」というテーマのもとワークショップ形式でつくりあげる、お祭MAX!スーパー青春演劇公演!! です。
先月、東京・こまばアゴラ劇場で上演されたKUNIO07『文化祭』の京都版という形ですが、東京版とは別物のまったくの新作になる予定です。それは、集まったメンバーも、作品をつくる環境も全てが違うからです。そして、もちろん劇場の空間も変わります。しかも今回は、アトリエ劇研の内部がピンク色に染まった中での上演です。ピンクという色にももちろん興味をそそられますが、僕はなによりも「劇場を塗ってしまえ!」という無謀な、そしてあまりにも乱暴な発想と行動に惹かれています。そこには学生時代ただがむしゃらに何かに向かっていた〈エネルギー〉のようなものを感じるのです。それは決して美しい劇場の姿ではないかもしれないけれど、なにかを起こしたいという強烈なエネルギーが劇場空間全体に現れるのだろうと予感しています。そして、『文化祭 in KYOTO』という作品がそんなエネルギーの空間で、エネルギーの詰まりまくったものになると、確信しています。

杉原邦生(『文化祭 in KYOTO』構成・演出)

『文化祭 in KYOTO』公演情報はコチラ

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